愛犬の食餌とケアー 正しいペットフードとの付き合い方

いずれやってくる、お空に逝ってしまう愛犬たちとの悲しい別れ

思えば私の犬育て、愛犬との暮らしは全て初めての経験でした。
病気になれば獣医さんが居てくれて教えてくれる、トリミングサロンに行けば育て方や、ケアーを教えてくれるとずっと思ってました。

初めての犬育ては何を与えていいか分からず、犬友ママに教わった信頼のおけるペットサロンのフードを食べさせたことから始まりました。
有る時フードを替えて見たいと思い、ペットサロンの方にアドバイスを頂きたいと思い電話をしました。すると答えて頂けなかったんです。

間違ったフードの選び方をしたくなくて、自分でフードの成分・原材料を調べると、添加物や保存料が多い事、価格も高額だったと気づきました。ウェブサイトで大々的に販売されているペットフードなどの食材やケアーは、量販目的で掲載しているだけで、飼い主が主成分など大事な事が分からない、そのまま知らずに食べさせる、ケアーすると言う事は犬にもとても危険だと感じました。

添加物を摂取することは命に関わってしまう行為ではないか。
サロンでも獣医さんも教えてくれないなら、自分で学ぶしかないと動物学を学ぶことにしました。いずれはお空に逝ってしまう私の愛犬達、病気で逝かせるのでなく、老衰で全うさせたい気持ちが強くなりました。

現代の犬の寿命は16歳と言われ、そして7歳からシニア年齢に。現代のペットの高齢化を考えると、飼い主はシニアになった愛犬と共に暮らす時間が一番長い期間と言えます。
その長い期間が飼い主、愛犬にとっていちばん大切な時になります。
6歳までは本当に元気だけどシニアになると徐々に病気などが生じてきます。
犬のケアーと今までの食べて来たものが蓄積してくるのもこの頃です。
10歳も越えれば、麻酔などにも耐えられない身体にもなります。ましてや健康には戻れないかもしれません。

シニアになってからこそ病気にさせないことが第一。
そのためには、シニア前から愛犬への正しい食餌やケアーの選び方が、病気にさせない重要な事とも言えます。
そして大切なシニア時期に、愛犬に病気を発症させないことがいちばん重要。
犬との生活に絶対必要なこと、添加物や保存料のない食餌やケアーをすること、できれば幼犬からケアーをする、またシニアからでも改善方法や予防できることは沢山あります。

犬はシニアを過ぎると、添加物は犬の身体に必ず蓄積をし、病気が必ず生じます。
犬は生命期間が早く進むため、病気が発症したらあっというまにお空に逝ってしまいます。そしてどんな姿でもいいから傍に居て欲しいと願うのは、みな同じ気持ちです。
そんな大切なシニア期間を一日でも長く暮らしていけるための大切なことを、お伝えしていきたいと思っています

人の食物には、沢山の定められた安全基準法があります。
しかし、動物の食物、犬のペットフードは、安全基準がないため、野放しにされた安心できない原材料がフードに混入されて、もっとひどい物は、鶏の死骸などの癌誘発物を平気で食材名を変えて販売しているフードメーカーもいるようです。
犬の身体はシニアになり始めた頃から、過去に食べさせた物などが蓄積し、必ず身体に現れ病気や癌に生じさせます。
そして10歳過ぎた頃には、あっという間にお空に逝ってしまう。
それが犬のペットフードに含まれる添加物や保存料の怖さです

Chialalaが、なぜペット業界を始めたのか

我が家の愛犬がシニアを迎える頃から、友人の愛犬が癌や腎臓病でなくなることが増えてきて、急激にお空へ逝ってしまうのを目の当たりにして、「我が家の愛犬もいつか逝ってしまう」ならば病気ではなく、老衰でお空に言って欲しいと、心から願うようになり、獣医学を学び癌や腫瘍を、死滅させる事は出来ないだろうかと考え始めました。

犬の免疫力は計り知れない物があると知り、人間が正しい過不足のない栄養や無添加を与えたら、必ず病気は改善に向かい延命します。こうした愛犬の心配事は、獣医さんやトリミングサロンで相談に乗ってもらい教えてくれるだろうと思っていましたが、実際は誰も教えてくれない、相談する有識者がいないことが現在のペット業界の実状です。

ならば自分で学んでこの子達は老衰でお空に逝かせて上げたくて学びました!
それを沢山の飼い主さんに伝えていきたいと今に至ります。
癌や腫瘍を宣告されたら家族同様の飼い主さんは計り知れない悲しみに陥ります。
その時の心構えも、我が家の愛犬の腫瘍宣告で経験しました。
犬にペットフードにすくまれる添加物や保存料を含む食餌は必ず愛犬に蓄積してしまいます。
そして今や20歳超えの愛犬も増えて来ていますが、延命させることが出来るのは愛犬の家族しかいません。そんな思いを店舗やブログから沢山伝えて行きたいと思います。
常にメディカルフードアドバイザーとして、病院に掛かる前のケアーを伝えて行きたいと心から願います。
そして一日でも長く愛犬と楽しく毎日を素敵に過ごして居たい、居て欲しいことがChialalaの願いです。

愛犬家族なら思いは同じ、シニアから、お空に逝くまでは、あっという間と言われますが、実際はパピー、アダルト時期より、長い生命時期間にもなります。大切なシニア時期を悔いのないよう過ごしてもらいたい、老衰でお空に逝かせることは、ペットロスの悲しみも軽減できます。そして、なにより心から、愛犬に居てくれてありがとうと思いが伝えられます。

現在、国内の犬の70%は、シニアを迎えています。
大切なシニア時代を、心からお手伝いさせて頂きたいと心より願います。多くの愛犬家族の方々は13歳~15歳が寿命と思いこまれている方が数多くおります。

  フードやケアーに関しても間違った知識をお持ちです
  きちんとした知識をして頂ければ、犬の健康を大幅に引き延ばすことが出来ます
  たとえば飼い主様のわんこが5歳だとしたら
  シニアを迎えてお空に逝くまで1約10年以上の年月があります
  その時まで、ずっと頼って頂けるChialalaで有りたいと思っております
  愛犬の寿命期間はシニアがお空に逝くまで、いちばん長い期間です
  家族と愛犬が幸せな大切な期間を過ごすお手伝いができるお店にしていきます

シニア前からの犬のペットフードやケアーの選び方で、大切なシニア時期が、決まってしまうのは決して過言ではありません。病気にさせないことは勿論ですが、犬との生活に絶対必要なことは、添加物や保存料のない犬のペットフードを選び与えることや適切なケアーをすること。

できることなら幼犬からケアーをする、シニアからでもそれぞれ愛犬ごとの改善方法を見つけ予防していく。
シニアを過ぎてから添加物や保存料の入ったフードを与えると、犬の身体に必ず蓄積して病気が必ず生じてきます。
体力の限界もありますし、生じてからでは遅いんです。
しかし、延命させることが出来るのは愛犬の家族だけです

我が家の愛犬ちゃんの場合

我が家には、キィア(チワックス)とララ(チワプー)の同い年2姫がおります。
犬のペットフードはオーガニックを食べてはいるんですが、ララはゴミ箱に捨てた人が食べた残り物の盗み食いが大好きでした。
7歳までは元気なので病気になってもはねのけてしまいました。
しかし、シニアを超えた頃から兆候が現れ、この夏、ララは乳腺腫瘍の宣告を受けました。どこの病院へ行っても手術と言われました。

10歳を超えると全身麻酔に耐えられるか、ましてや小型犬、体力もない、超小型なので術後がリスク。手術をすれば健康な体には戻れないと考え始めて、手術をしない選択をしました。
年老いて行くのだから、なるべくショックを与えたくない。だけども生きて欲しい、根本の食生活を改善しなければ再発の恐れもあるだろう。

キィアは一切添加物などを口にしない子なので、同じ年なのに、差が出てきました。
同じ環境で育った違いは「口にする物」この差が添加物や保存料などの恐ろしさです。
添加物は免疫力を低下させ、癌の発症を必ず高めて行きます。

この半年で生じたララの病気
腎臓疾患
子宮蓄膿症
脱毛
黒色種
喉のしこり
乳腺腫瘍
・・・
などが、次々に生じてきました

手術宣告される2か月前からナチュラルフードとシニアの病気予防としてサプリメントを与えて来たので、宣告された頃に徐々に効果が表れてきました

 一週間前の尿検査で腎臓病と宣告されるも、症状が改善され腎臓尿検査も免れました 子宮のしこりも小さくなりました
 乳腺腫瘍3個のうち一つが消えて行きました
 黒色腫瘍も出ては消えを繰り返し、今現在は生じていません
 喉のしこりも、自社で開発調合したハーブボールでマッサージして消滅しました

乳腺腫瘍と宣告された時、私流のデトックス法を試みました。
食餌法も解毒食餌法を独学し、デトックスを組み立てました。
犬の免疫力が落ち始める高齢時期は7歳から、一般的に癌を発症しやすい年代はこの頃から始まります。栄養のバランスを失い、血管が傷つきやすく感染が入り込み、癌が生じてくる年代も7歳から始まります。
免疫力は意外とデリケートで、精神的な要因や日々の食餌で大きく変動します。
そして病気は早期発見より、毎日の予防だと私は思います。
こうして今回ララの腫瘍宣告で、ララから大切なことを沢山得ました。

最後に・・・・
犬の月日の経過は人間の5倍~7倍の速さと言われます。犬の1週間は人でいうと35日~50日にも相当します。
病気が生じたら、あっと言う間にお空に逝きます。
大切な時間シニアの期間を毎日の予防として、当店がお役に立てれば幸いです。

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